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2021年12月04日(土)
ゲーム

「ホワイトライダー」、「ブラックライダー」、「イフリート・イェーガー」など、PS5/PS4「機動戦士ガンダム バトルオペレーション Code Fairy」登場MS紹介

「ホワイトライダー」、「ブラックライダー」、「イフリート・イェーガー」などt

PS5/PS4「機動戦士ガンダム バトルオペレーション Code Fairy」に登場する地球連邦軍とジオン公国軍の登場MSを紹介します。
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情報元
機動戦士ガンダム バトルオペレーション Code Fairy 公式サイト

MS(モビルスーツ)

■地球連邦軍

ホワイトライダー ※HGで商品化決定
ホワイトライダー
ペイルライダー計画の試作1号機。

機体ベースはペイルライダー系列共通素体のRX-80で、後のHADESの最初期型である火器管制補助用の特殊システムZEUSを搭載している。

特殊システムの小型化に至らず頭部が肥大化し、王冠を被ったような独特な意匠となっている。

この機体は、HADESのためのシステムによる管制補助と複合武装システムのシェキナーの運用実験を主としていた。

試作型のシェキナーは、高出力ビーム砲のテストの意味合いが強く、それにより、機体自体への負荷や、他のビーム兵装の使用ができなくなるなどの弊害が確認され、量産検討機のシェキナーではビーム出力が絞り込まれている。

ペイルライダーの完成で役目を終え、ブラックドッグ隊によって北米反抗作戦で実戦運用されることとなる。

ブラックライダー ※HGで商品化決定
ブラックライダー
ペイルライダー計画の試作3号機。

試作2号機によりペイルライダーに必要なデータ収集がほぼ完了していたため、本機は特殊装備の実験機となった。

搭載された特殊システムのTHEMISは、後に量産検討機であるキャバルリーに搭載されるHADESの簡易タイプの試作版となっている。

背部には天秤のような形状の試作戦術ユニット「steelyard」が装備され、高度な電子戦により戦場を支配する戦術実験機となっている。

また、試験的な光学迷彩システムによりステルス性も高いものとなっているが、それらを活かすためビーム兵器は非装備となっているため、近接戦を余儀なくされている。

特殊装備類のデータ収集を終えた後、ブラックドッグ隊によって北米反抗作戦で実戦運用されることとなる。

ガンダム・ピクシー (LA)
ガンダム・ピクシー (LA)
地球連邦軍が極秘裏に開発していた陸戦用のガンダムタイプMS。本機は北米戦線において活躍した、ウィッチハント隊のエースであるリリス・エイデンが搭乗したカスタム機。

ベース機は対MS白兵戦闘のデータ収集を目的とした試験機の色合いが強く、軽量化により機動性と運動性を極限まで高めた設計であったが、本機はより実戦的な改修が施された。

機体各部に増加装甲が設置されたことで、多少の損傷を負いつつも得意の近接戦闘距離に到達しやすくなり、継戦能力も向上している。

武装面ではリーチの短いビーム・ダガーに代わり、標準的なビーム・サーベルが装備されると同時に、パイロットの要望を受け、リーチの長いツイン・ビーム・スピアを携行。

射撃武装も近~中距離用にバランスよく装備され、ベース機に比べて、汎用的な運用が可能なカスタム機となっている。

ガンダムピクシー [初期配備型]
ガンダムピクシー [初期配備型]
地球連邦軍が極秘裏に開発していた陸戦用の試作MS。

対MS白兵戦闘のデータ収集を目的とした試験機の色合いが強く、軽量化により機動性と運動性を極限まで高めた設計になっている。

武装も、ビーム・ライフルなどを装備せず、取り回しのよい実弾系を中心としており、リーチの短さが欠点ながらも高出力なビーム・ダガーという特殊な格闘戦用武装を装備するなど、近接機動戦闘に特化したものとなっている。また、機体表面の特殊なコーティングによって、ある程度のステルス性を有する。

ごく少数のみ試作され、そのうち1機はホワイトベース隊への配備を予定していたが、敵の妨害で届くことはなかった。

極秘性からか、開発経緯などの詳細には不明な点が多く、謎の多い機体である。

装甲強化型ジム (BA)
装甲強化型ジム (BA)
ジムの改修機の中でも、装甲と機動性の同時強化を実現したF型系列のうちの1機。

基本改修点はデザート・ジムと同様で、各関節の防塵処理と被弾率の高い部位へのリアクティブ・アーマーによる装甲強化、重量増加による機動性低下を抑制するための大出力ランドセルへの換装となっている。

しかし本機の最大の特徴は、脚部に新型推進システムが設けられたことで、ホバー状態での高機動を実現した点にある。

重装甲と高い機動力により、火力面での不安はあるものの、当時の地上戦線において地球連邦の兵たちが恐れていたドムへの対抗手段としても期待された。

多くがアフリカ戦線を中心にジムの改修キットの形で導入されたが、北米においてもその有用性からウィッチハント隊の隊長であるバリー・アボットが運用して戦果を上げた。

ザニー [地上仕様]
ザニー [地上仕様]
地球連邦軍がRX計画とは別に、ジオニック社から大量のザクのパーツを入手して開発したMS。

とはいえ、実体としては2足歩行の機動兵器としての基幹をなす部分の大半はザクのままである。

連邦軍がMS用に開発していた駆動系である、フィールド・モーターの試験的技術が用いられているため、音紋解析ではザクとは違う異音が混ざる。

北米戦線に試験的に投入された機体には、ヤシマ重工が開発していたMS用携帯火器が先行配備され、主にその運用実験を行っていたものと推測される。そのため、火力自体はバカにできないものとなっている。

主にアジア戦線で運用された陸戦型ジムが配備され、続いてジム系統のMSの本格配備が始まる頃には戦場から姿を消した異色の機体である。

陸戦型ジム (BA)
陸戦型ジム (BA)
1年戦争においてMSの実戦配備が遅れていた連邦軍は、ジオン地上制圧軍の侵攻に対し抵抗する術を持たなかった。少しでも早くMSをという現場の意見から、少数が先行量産され予想以上の性能を示した陸戦型ガンダムの配備数不足を補うため、陸戦型ガンダムの生産ラインを流用して急遽開発および実戦配備となった陸戦仕様MS。本機はバリー・アボット用に塗装と一部調整が施されている。

陸戦型ガンダムと同一のパーツが多く使用されており、陸戦のみで考えると、後に量産型主力MSとして生産されたジムよりも高性能な機体となっている。

ただし、あくまで緊急処置として先行生産されたものであり十分な予備パーツを確保していなかった為、ジムの配備により、その役目を終えていくこととなる。

特徴には欠けるが、陸戦型ガンダム同様に多彩な装備により直接戦闘から支援までの幅広い運用が可能であり、陸戦型ガンダムとの混成運用で活躍した。

陸戦型ジム (LA)
陸戦型ジム
北米戦線で活躍したリリス・エイデンが搭乗した陸戦型ジムの装備バリエーション機。

1年戦争においてMSの実戦配備が遅れていた連邦軍は、ジオン地上制圧軍の侵攻に対し抵抗する術を持たなかった。少しでも早くMSをという現場の意見から、少数が先行量産され予想以上の性能を示した陸戦型ガンダムの配備数不足を補うため、陸戦型ガンダムの生産ラインを流用して急遽開発および実戦配備となった陸戦仕様MSが本機である。

陸戦型ガンダムと同一のパーツが多く使用されており、陸戦のみで考えると、後に主力MSとして生産されたジムよりも高性能な機体となっている。

特徴には欠けるが、多彩な装備によって直接戦闘から支援までの幅広い運用が可能な高い汎用性をもつ。

本機はパイロットに合わせた機動性向上のチューンを受け、先行配備されたツイン・ビーム・スピアを使用した。


■ジオン公国軍

イフリート・イェーガー ※HGで商品化決定
イフリート・イェーガー
グフとドムの中間に位置する陸戦用MSとして少数生産された試作機の一つをヘレナ・ヘーゲル用に改造した機体。

イフリートは量産化こそされなかったが、試作機の多くが実験機のベースに用いられるなど、その機体性能の高さは評価されていた。

本機は、通常仕様のまま配備されたイフリートをパイロットのヘレナ・ヘーゲルの新たな戦闘スタイルに合わせて改修した専用カスタム機となっており、そのベースには、同じくイフリートをベースとしてオデッサで開発されたイフリート・ナハトの技術が盛り込まれることとなった。

これにより、MSならではの戦闘スタイルである機動狙撃戦という遊撃機的なポジションにおいて、移動を敵に察知されにくくなり、近接戦から狙撃までを行うことが可能となった。

弾種切り替えが可能な専用の実弾狙撃銃も開発され、対空迎撃も可能なオールラウンダーな機体となっている。

陸戦高機動型ザク (AS)
陸戦高機動型ザク (AS)
ジオン公国軍が地上侵攻の際にザクⅡを地上戦闘用に改修したザクⅡJ型をベースとし、さらなる性能向上を目指して開発されたG型のアルマ・シュティルナー用カスタム機。

重力下での運用を前提に開発されたJ型であったが、侵攻作戦が展開するにつれ、戦線拡大と維持に紛糾する事態が顕在化し、さらに想定されうる地球連邦軍製MSの出現とそれにより発生する対MS戦闘を見据え、地上戦に特化したMSの開発が渇望されることとなった。

陸上戦闘能力を向上させるべく、重力下での負担となっていた脚部フレームの強度や、関節部の強化が図られるとともにランドセルの改修とスラスターの増設も行われ、重力下での機動戦闘が可能となり、J型と比較すると飛躍的に陸戦能力は向上したといえる。

搭乗者のアルマ・シュティルナーの戦闘スタイルに合わせて装備類が換装され、頭部や腕部に固定武装が増設された。

ザク・ハーフキャノン (MB)
ザク・ハーフキャノン (MB)
ザク・キャノンの武装類をJ型に換装した簡易型支援機体JK型のミア・ブリンクマン用カスタム機。

地球侵攻初期、ジオン公国軍地上制圧軍が最も警戒していたのは連邦軍の航空戦力であり対空戦力増強は急務であった。

対空戦闘用の120mmバルカン砲を含むザク・キャノン用の各種装備を大型ランドセルへとまとめる形でユニット化、換装を可能にすることで、損耗に際しての応急措置や、容易な機種変更を可能とした本機は、当面の危機に対しての有用性が認められ、各戦線で使用されたとされる。

ザク・キャノンのような装甲強化がない分、機動力の低下も最小限となっているため、汎用機に随伴して前線で火力を発揮することのできる機体となった。

本機は、脚部にアンダー・グラウンド・ソナーを内蔵することでアンテナ増設と合わせて優秀な索敵能力を持つ。

ザクⅡ [狙撃型] (HH)
ザクⅡ [狙撃型] (HH)
ザクⅡをベースに開発された偵察用機体であるザク強行偵察型を狙撃機として改修したヘレナ・ヘーゲル用の機体。

ザク強行偵察型はC型をベースに開発されたため、重力下運用に合わせた防塵処理などと同時に、狙撃任務に不必要な偵察用カメラ類は撤廃された。

高出力のS型のものを更に改良したランドセルや各部に増設されたスラスター、稼働時間延長のため推進剤増加など、強行偵察任務のための機動性強化はそのまま活かされている。

頭部の高精度複合式のモノアイは狙撃用に転用され、それに合わせて実弾系の狙撃ライフルが用意されるなど、狙撃任務機として徹底的にチューンされた機体となっている。

北米戦線において狙撃兵として優秀な戦果を上げた彼女の愛機であったが、戦局の悪化に伴い、連邦軍の物量の前に狙撃だけでは対抗できない状況となっていくこととなる。

D・トロピカルテストタイプ (MB)
D・トロピカルテストタイプ (MB)
ジオン公国軍の地上戦線を支えたドムに、熱帯および砂漠戦用のオプションを装備した現地改修機体をミア・ブリンクマン用に調整した機体。K型のオプションは届かなかったため装備していない。ジオン公国軍の地上における戦線の維持および拡大に、多大な貢献をしたドムであったが、熱帯などの局地においては、放熱問題で各種機器の制御に問題が多発したため、現地将兵からの要請により、キャリフォルニア・ベースで独自に改装が行れることとなった。

初期試作機はプロトタイプ・ドムをベースに開発され、その結果が良好であったことで正式採用となり、通常型のドムをプロトタイプ・ドムに近い仕様に戻しつつ追加生産された。

頭部には近距離通信用にアンテナを追加、量産化の過程で一体化されたランドセルは再分離され、補助タンクの追加装備や冷却システムの大容量化などの改修を受け、30機ほどが戦線へ投入され、実戦データは後継機のドム・トローペンの開発に活かされたとされる。

ドム・ノーミーデス
ドム・ノーミーデス
対空防衛や対陸上戦艦を想定してノイジー・フェアリー隊が独自改造した重武装の特殊なMS。

ドム・トロピカルテストタイプを基幹ユニットとし、ギャロップの推進機関とヒルドルブの砲塔からなる重武装ユニットを連結させた大型の機体となっている。

統合整備計画に先んじて、部隊内のMSコクピットを共通化するなど、実戦部隊ならではの技術開発を主導していたミア・ブリンクマンの発案で建造され、本人がパイロットを務めている。

戦艦クラスの30サンチ砲を主とし、後部ユニットの姿勢制御用の可動翼兼武器マウントに様々な装備を懸架可能。オセアニア戦線のライノサラス、後のザメルなどの砲戦型の重MSに通ずるコンセプトを持つ機体となっている。

大地の妖精の名前を冠し、一年戦争末期の北米で活躍した。

イフリート (HH)
イフリート (HH)
グフとドムの中間に位置する陸戦用MSとして、地球方面軍の主導により開発が進められたが量産化には至らず、完成していた少数の試作機のみが存在する希少機をヘレナ・ヘーゲル用に急遽調整した機体。

完成した試作機はかなりの高性能を発揮したが、生産性の低さが量産化への妨げになってしまった。

一説には、地球方面軍の権限の低さや、既に次期主力機開発へ向けて本国が動き始めていたことなどの政治的背景が関係しているとも推測される。

実戦に投入された試作機の多くは、特殊部隊に配備され、それ以外は新兵器開発の実験機として利用されたことからも、本機の基本性能の高さがうかがえる。

汎用機ながら一撃離脱の近距離戦闘を得意とし、スモーク・ディスチャージャーによって一時的に身を隠すなど、ゲリラ戦法に向いた機体といえる。

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